プリントアシストにブラザーQL-1115NWBを対応し印刷できるようになりました。
(対応バージョンのプリントアシストVer2.4.0は2019年2月中のリリース予定です。もうしばらくお待ちくださいね)

今年はインフルエンザも猛威をふるっていますので、お薬手帳用のラベル印刷デモにしてみました。

IMG_3187

【 PrintAssistにてQL-1115NWBへ印刷する動画】


構成
・iPad
・QL-1115NWB 90mmのDTラベル(Bluetooth接続)
・FileMakerGo
・PrintAssist


【 QL-1115NWB本体について】
こんなお姿です。
 IMG_3178
特徴は最大102mm幅のラベル紙へ印刷できます。
90mm幅のラベル用紙もあるので、お薬手帳ラベルに最適✨

接続はフルコンボです。以下の接続方法が可能です。
・USB
・有線LAN
・無線LAN(Wi-Fi)
・Bluetooth(MFi)
ただしAirPrintでは対応していませんので、ご注意を。

【 用紙のセットについて】
QL-1115NWBは、QL-820NWB等で使用するDKラベル、DKテープという用紙と
90mm幅以上のDTロール(DT-XXXX)という用紙に印刷ができます。

DTロール(DT-XXXX)の用紙をセットするときは、本体のセンサーカバー(蓋)をセットしないと使用できません。
DKラベル、DKテープ(DK-XXXX)はその逆です。

取説も読まずに、セットしたので、弱はまりました。
名称未設定

【 感想】
102mm幅のロール紙が入るので、本体は大きいな。とは感じます。(それは仕方ないですよね)
 QL-820NWBと同様、接続も安定していますし、印刷スピードもストレスフリーです。
とても快適に使えます。
お薬手帳用のラベル用途には、まさにビンゴ!

今回はBluetoothで印刷しましたが、有線LAN &無線LAN(Wi-Fi)経由でも印刷できます。
その場合、プリントアシストのプリンター登録のPDLは「ブラザーラスターモード」を選択してくださいね。
大きめのラベルを印刷する用途のある方は、QL-1115NWBおすすめです。