【絵文字や外枠がカワイイ】
解像度が低めだけど、それがカワイイ。
ギザギザ感が手書き文字と合っている。
「テプラ」PRO SR5900Pなどの解像度高い機種にはない、手作り感が出ます。
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【お名前タグ機能】
お名前タグが、簡単に作れます。
布のテープをセットして、「お名前タグ」ボタンを押すと
輪っこにしやすいように、目印の「+」を印刷して、2回印刷してくれます。
コリャ便利。 
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印の部分に、部品をパッチんすれば、お名前タグの出来上がり!
トラ会長の首輪にするには、ちょっと短かったかな。
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【ピッとコード機能】
コレコレ。アプリ連動機能!
ピッとコード印刷機能は、iPhoneの写真やメモなどのデータをひも付けができる、二次元コード「ピッとコード」を印刷する機能です。
出力したコードをiOS専用アプリ「ピッとコード 」で読み取り、iPhoneのデータを選択してひも付けすると、次回からコードを読み取ったときにひも付けたデータを呼び出せるようになる機能です。

【ピッとコードアプリ、使ってみる】
さっそく使ってみましょう。まず
0.「テプラ」PRO SR170の「ピッとコード」ボタンを押して、ピッとコードを印刷します。IMG_9812
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ピッとコードと説明用の文字を印刷しました。
ピッとコードの挿入位置は文字の「前」と「後」の選択ができます。
 
1.iPhoneアプリ「ピッとコード」を起動します。
こんなアイコンです 

アイコン

ダウンロード
ピッとコード

カメラ画面で起動してくるので、先ほどテプラへ印刷した
ピッとコードを読み取ります
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2.「ピッとコード」とひも付けするデータを選びます

・アルバムは、iOSの写真アルバムから静止画、動画が選択できます
マップは、アプリ内で表示される地図から選択できます(Googleマップなどから取り込みもできます)
・メモは、アプリ内でメモ入力して選択できます
ブラウザ、ファイル、音声は、外部アプリから、事前にデータを保存しておく必要があり、それを選択します
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3.「アルバム」とひも付けしてみましょう〜
ひも付けしたい写真を右下のチェックボックスで選択し、「ひも付け」ボタンをタップします
以上、
ひも付けは完了です〜。カンタン
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4.では、ひも付けした写真を、ピッとコードを読み込んで表示してみましょう。
1番で印刷した、ピッとコードを読み込むと、ひも付けした写真が、スライドショーなどで自動再生します。
一連の流れの動画です。
効果の選択も5種類から選択ができ、素敵なスライドショーになります。
BGMはiOS標準のミュージックから流しています。
 

【ダサくないよ】
テプラは、貼るとダサくなるとか、機能性はバッチリだけど、見た目がちょっとね...
という噂もありますが、「テプラ」PRO SR170はフォントや外枠が充実してるので、選択次第では
オリジナルのカワイイお名前テープや、タグが作れますよ。
ただ、テープの色が白地に金文字や、茶色に金文字だと、印刷文字が読みにくいので
お名前タグとして使いやすい色合いの、テープ色が増えるといいな。
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【感想】
残念ながら「テプラ」PRO SR170は、Wi-FiもBluetoothもUSBもないので
どうがんばってもiOSからの印刷は無理です(残念)
しかし、「テプラ」PRO SR170 本体のキーボードも、従来品通り、慣れれば難しい事なく使えます。
文字の入力、外枠の選択、絵文字の選択等のボタンも、わかりやすく、プレビューもパネルに表示するので、印刷は簡単にできました。

また、ピッとコードも、写真だけでなく、地図やURLをひも付けることができるので
音声とノートの備忘録等、使い方は広がりますね。