前回はデジタルノギスにDAK-102を接続しPrintAssistでラベル印刷するデモをご覧頂きましたが、
今回も同じく、DAK-102を使った第二弾!
秤を接続してラベル印刷のデモを作ってみました。
プリンターは前回同様TD-2130Nで印刷しています。

動画をご覧下さい。



マグロの種類(クロマグロ、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロ)、
産地、種別、出荷先を選択して、
クロマグロ(かなり小ぶりでスミマセン…)を秤に乗せると、重量が安定したところで、
iPadにデーターが送信されます。FileMaker Goで受け取って履歴に保存し、PrintAssistでラベル印刷
を開始します。今回もPrintAssistの『おしゃべり』機能を使っています。
PrintAssistを使うと秤にマグロを載せてから印刷するまでiPadでの操作は一切せずに印刷ができるんです。

今回、使った機材は次の通りです。
・デジタルインジケーター 株式会社寺岡精工  CDX-1000 (販売:共栄衡器株式会社
・シリアル/デジタルBluetoothアダプタ 株式会社ディジ・テック DAK-102
・iPad Pro Apple Inc.
・ラベルプリンタ ブラザー販売会社 TD-2130N
FileMaker/FileMaker Go ファイルメーカー株式会社
PrintAssist iウェア株式会社

接続方法
接続3

iPad上の画面(左がFileMaker Go、右がPrintAssistのプレビュー)
IMG_0457

秤のシステムの場合は商品の品目が多く、更に商品に関連する付随データーも多くなるので、
FileMakerのようにデータベースを扱えるソフトが介在すると、使いやすくなり、いろいろな応用
が考えられますよね。
また、測定した履歴も残せるので、さかのぼって確認もできますし、今後の予定を立てるときの
参考にもなりますね。
PrintAssistを使って秤とラベル印刷の連動をご検討してみてはいかがでしょうか。

iウェア株式会社は日々業務改善に取り組んでいる現場の皆さんを応援します。

最後に、機材、情報をご提供頂いた、共栄衡器株式会社様、ディジ・テック株式会社様、ブラザー販売会社様に感謝申し上げます。
 
追記:
今回ご紹介したデモは、来週より開催される『リテールテックJAPAN2017』ブラザーさんのブースにてで実際にご覧頂けます。是非みなさんの目と耳でお確かめ下さい。
リテールテックご紹介の記事『リテールテックJAPAN 2017でPrintAssistのデモを見られる!』はこちらです。