先日、「第25回 国際 文具・紙製品展 ISOT」にて
KINGJIMスクリーンプリンター「ロルト」を見てきた記事を書きましたが
もう少し詳しく書いていきます。

これが実物の大きさ。
女性の片手に、軽々のります。
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腹黄なヤツです。
用紙の方向さえ気をつければ、ロール紙しか入るスペースがないので、入るようにしか入りません。
このシンプルさ。感熱紙の魅力の一つですね。
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側面。
スイッチ類が並んでいます。
CONNECTスイッチはWPS機能を使用して、接続する場合に押します。

DIRECTはON/OFF切り替えになっています。
DIRECT:ONは、無線LANルータがなくても、iPhoneとロルトを直接接続できます。
お出かけ先で印刷したい場合は、こっちですね。
人のうちのWi-Fiに乗り入れるのは、いろいろ面倒ですから。
iOSのWi-Fiの設定でロルトと直接接続するので、iPod touchなどキャリアのないデバイスは、インターネット接続ができなくなってしまいます。
しかっし、iPhoneなどキャリアの接続(LTEなど)ができるデバイスは、Wi-Fiでロルトと接続しながら、電話回線でインターネット接続ができるのでWebページ等を見ることができ便利です。

DIRECT:OFFは、無線LANルータに接続します。プリンターの一般的な接続方法。
iPhoneと同じネットワークにロルトを繋げて印刷します。
家や会社など、ロルトを動かさない方は、こちらの接続がいいでしょうか。

DC-INは、Micro USB端子へ付属のACアダプターを接続します。汎用的な形なので、夢が広がりますね。
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逆側の側面。
カバーオープンするためのスイッチがついています。
スイッチを押すと、カバーがカパっと開き、簡単に用紙チェンジができます。
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 つづく